この記事では、PS5コントローラーがピンクに光る原因について解説します。
結論からいうと、ピンクに光っていても、故障とは限りません。
PS4ゲームで4番目のコントローラーとして認識されていたり、ゲームの演出で色が変わっていたりする場合があります。
ただし、操作不良や接続トラブルも起きている場合は、再起動やリセットなどの確認が必要です。
ピンクに光る意味や確認方法を知って、コントローラーの状態を正しく判断しましょう。
気になる症状がある方は、まず下の情報もあわせてチェックしてみてください。
PS5コントローラーがピンクに光る主な原因
PS5コントローラーがピンクに光る主な原因として、PS4ゲームをプレイしているときのコントローラー番号や、ゲーム内の演出が挙げられます。
PS5でPS4ゲームをプレイする際、DualSenseのライトバーはコントローラーの接続順に応じて「青・赤・緑・ピンク」の順で点灯します。
また、DualSenseのライトバーはゲームプレイの状況を伝えるために、さまざまな色を表示できる仕様です。
そのため、突然ピンクになった場合でも、コントローラー本体の故障ではなく、使用状況に応じた正常な表示である可能性があります。
まずは、PS4ゲームを遊んでいるか、ゲーム中の特定の場面だけ色が変わっているかを確認してみましょう。
PS4ゲームで4番目のコントローラーとして割り当てられているから
PS5でPS4ゲームをプレイしている場合、4番目に接続されたコントローラーのライトバーはピンクに点灯します。
PS4ゲームをプレイするときのライトバーが、接続順に「青・赤・緑・ピンク」と点灯すると案内されています。
つまり、1台目が青、2台目が赤、3台目が緑、4台目がピンクという割り当てです。
複数のコントローラーをPS5に接続しているときにピンク色になったのであれば、4番目として認識されていることが原因と考えられます。
この場合は正常な仕様なので、操作に問題がなければ故障を心配する必要はありません。
ゲームの演出によってライトバーの色が変わっているから
PS5コントローラーのライトバーは、プレイしているゲームの演出や状況によって色が変化することがあります。
DualSenseのタッチパッド左右にあるライトバーは、さまざまな色を表示してゲームプレイの状態を伝えられる仕様になっています。
そのため、特定のキャラクターを操作しているときや、ゲーム内で特定の状態になったときなどにピンク色へ変化する場合があります。
どの色になるか、何を意味するかはゲーム側の仕様によって異なるため、ピンク色だからといって共通したエラーを示しているわけではありません。
特定のゲームを起動している間だけピンクに光り、ゲームを終了すると通常の状態へ戻るのであれば、ゲーム演出による色の変化である可能性が高いでしょう。
PS5コントローラーがピンクに光るのは故障?確認するポイント
PS5コントローラーがピンクに光っていても、すぐに故障と判断する必要はありません。
DualSense ワイヤレスコントローラーのライトバーは、プレイしているゲームや接続状況などによって色が変化することがあるため、ピンク色も正常な表示の一つとして現れる場合があります。
故障かどうかを判断するときは、ライトバーの色だけでなく、ボタンやスティックが正常に反応するか、接続が頻繁に切れないかなども確認することが大切です。
ゲームを終了したときの状態や、別のゲームを起動したときの色もチェックすると、ゲーム側の演出なのかコントローラー側の問題なのかを切り分けやすくなります。
ピンクに光るだけなら故障とは限らない
PS5コントローラーのライトバーがピンクに光っているだけで、操作に問題がないのであれば、故障とは限りません。
DualSenseのライトバーは常に同じ色で点灯するものではなく、ゲームの状況やプレーヤーの識別などに応じて表示が変わることがあります。
特にPS4ゲームをPS5でプレイしている場合や、ゲーム側がライトバーの色を演出に利用している場合には、正常な状態でもピンクになることがあります。
ボタン入力やスティック操作、振動、接続などに異常がなく、特定の場面だけ色が変わるのであれば、過度に心配する必要はないでしょう。
まずは色以外に不具合が出ていないかを確認することが重要です。
ゲームを終了してもピンクに光るか確認する
ピンク色の原因を確認するときは、現在プレイしているゲームを一度終了して、ライトバーの表示が変化するかをチェックしてみましょう。
ゲームを終了したあとにピンク色ではなくなった場合は、そのゲームの演出やプレーヤー識別などによって色が変更されていた可能性があります。
一方で、ゲームを終了してホーム画面に戻っても同じ状態が続く場合は、接続しているコントローラーの状態などをあわせて確認するとよいでしょう。
ただし、ピンク色が続いていることだけで故障とは判断できません。
実際の操作に異常があるか、PS5との接続が不安定になっていないかなど、ほかの症状も含めて確認することが大切です。
別のゲームでも同じ色になるか確認する
ゲームを終了しても原因が分からない場合は、別のゲームを起動してライトバーの色がどう変化するか確認してみる方法があります。
特定のゲームをプレイしているときだけピンクに光るのであれば、そのゲーム独自の演出や状態表示としてライトバーが使用されている可能性が高いでしょう。
反対に、複数のゲームで常に同じようにピンク色になる場合でも、それだけで故障と断定することはできません。
接続しているコントローラーの台数やゲームの種類などによって表示が変わるケースもあるためです。
ライトバーの色だけを見るのではなく、別のゲームでの表示や操作状態を比較すると、原因をより判断しやすくなります。
操作不良がある場合は再起動やリセットを試す
ピンクに光るだけでなく、ボタンが反応しない、スティックを操作できない、接続が頻繁に切れるといった症状がある場合は、PS5やコントローラーの再起動を試してみましょう。
一時的な接続エラーやシステム上の問題であれば、再起動することで改善することがあります。
改善しない場合は、DualSense背面にあるリセットボタンを利用してコントローラーをリセットし、その後USBケーブルでPS5と接続して再設定する方法もあります。
リセットを行っても操作不良が続く場合は、コントローラー本体に問題が生じている可能性も考えられます。
その際はPlayStationの公式サポートを確認し、必要に応じて修理を検討しましょう。
PS5コントローラーのライトバーとプレーヤーランプの違い
PS5のDualSenseには、タッチパッド周辺に配置されたライトバーと、タッチパッドの下側にあるプレーヤーランプがあり、それぞれ役割が異なります。
ライトバーはゲームの状態や対応ソフトの演出などに応じて色が変化することがあり、ピンクを含むさまざまな色で点灯します。
一方、プレーヤーランプは小さな白いランプが横に並んでおり、主に使用しているコントローラーのプレーヤー番号を示すために使われます。
どちらも光る部分なので混同しやすいですが、色が変化する部分と、点灯するランプの数が変化する部分という違いを覚えておくと分かりやすいでしょう。
ピンクに光るのはタッチパッド周辺のライトバー
PS5コントローラーでピンク色などに変化するのは、主にタッチパッドの左右に見えるライトバーです。
DualSenseではPS4のDUALSHOCK 4と比べてライトの見え方が異なりますが、ゲームの状態などを視覚的に伝える役割を持っています。
ゲームによってはキャラクターやチーム、ゲーム内の状態などに合わせてライトバーの色が変化する場合があり、その一つとしてピンク色が表示されることがあります。
また、PS5でPS4ゲームを遊んでいる場合には、コントローラーの割り当てに応じて特定の色になるケースもあります。
そのため、タッチパッド周辺がピンクに光っていても、正常な表示として点灯している可能性があります。
プレーヤーランプは点灯する数でコントローラー番号を示す
プレーヤーランプは、DualSenseのタッチパッド下側に並んでいる小さな白いランプで、ライトバーとは異なる役割を持っています。
主な用途は、使用しているコントローラーが何番目のプレーヤーとして割り当てられているかを示すことです。
プレーヤー番号に応じて点灯するランプの位置や数が変わるため、複数人でPS5を利用するときにも、自分がどのプレーヤーとして認識されているか確認しやすくなっています。
ライトバーのようにピンクや青などへ色が変わる表示とは別物なので、両者を区別して考えることが大切です。
ピンク色について確認するときは、まずどの部分が光っているのかを見ると原因を判断しやすくなるでしょう。
PS5コントローラーがピンクに光ることについてよくある質問
PS5コントローラーがピンクに光る現象については、「何台目のコントローラーなのか」「PS5ゲームでもピンクになるのか」など、さまざまな疑問があります。
ライトバーの色は故障を示しているとは限らず、プレイしているゲームやコントローラーの割り当てによって変化する場合があります。
また、ユーザーが自由に色を変更できるのか、ピンク以外の色にはどのような意味があるのかも気になるポイントでしょう。
ここでは、PS5コントローラーのライトバーがピンクに光ることについて、よくある質問を分かりやすく解説します。
Q1:PS4ゲームでは何台目のコントローラーがピンクに光る?
PS5でPS4ゲームをプレイしている場合、4番目に割り当てられたコントローラーのライトバーがピンクに光ります。
PS4ゲームでは、コントローラーの割り当てに応じてライトバーの色が変わり、1番目は青、2番目は赤、3番目は緑、4番目はピンクとして表示されます。
そのため、複数のDualSenseをPS5に接続している状態でピンクに光った場合は、4番目のコントローラーとして認識されている可能性があります。
これは正常な仕様による表示なので、ボタンやスティックなどの操作に問題がなければ、故障を心配する必要はありません。
まずは接続しているコントローラーの台数や割り当てを確認してみましょう。
Q2:PS5ゲームでもコントローラーがピンクに光ることはある?
PS5ゲームをプレイしている場合でも、ゲーム側の演出や状態表示によってライトバーがピンクに光ることがあります。
DualSenseのライトバーは、ゲームの世界と連動した視覚的な演出に利用できるため、表示される色や意味はタイトルによって異なります。
たとえば、使用しているキャラクターやチーム、特定のゲーム内状態などに合わせて色が変化する場合があります。
そのため、PS5ゲームでピンクに光ったからといって、4番目のコントローラーとして割り当てられているとは限りません。
特定のゲームや場面でのみピンクになる場合は、そのゲーム独自の演出である可能性が高いと考えられます。
Q3:PS5コントローラーのライトバーを好きな色に変更できる?
PS5本体の標準設定には、DualSenseのライトバーをユーザーが好きな色へ自由に変更する機能は用意されていません。
ライトバーの色は、基本的にシステム側やプレイしているゲーム側の制御によって決まります。
そのため、「常にピンクにしたい」「青から緑に変更したい」といったように、本体設定から任意の色を指定することはできません。
ゲームによってはプレイ状況やキャラクターなどに応じてライトバーの色が変わるため、結果的に好みの色で点灯する場合はあります。
ただし、ライトバーの色を直接カスタマイズする一般的な設定項目ではない点を覚えておきましょう。
Q4:PS5コントローラーがピンク以外に光るのはなぜ?
PS5コントローラーのライトバーは、ピンクだけでなく青や赤、緑など、さまざまな色に変化することがあります。
色が変わる理由は一つではなく、PS4ゲームでのコントローラーの割り当てや、ゲーム内の演出、プレイ状況などが関係します。
特にゲーム側でライトバーの演出に対応している場合は、キャラクターや状況の変化に合わせて色が切り替わることがあります。
そのため、「いつもと違う色になった」という理由だけでコントローラーの故障を疑う必要はありません。
色が変わったときは、プレイ中のゲームや場面、操作に異常がないかをあわせて確認すると原因を判断しやすくなります。
PS5コントローラーがピンクに光る原因についてまとめ
PS5コントローラーがピンクに光る主な原因は、PS4ゲームで4番目のコントローラーとして割り当てられていることや、ゲーム側の演出によってライトバーの色が変更されていることです。
そのため、ピンクに光っているというだけで、DualSenseが故障していると判断する必要はありません。
まずはゲームを終了したときに色が変わるか、別のゲームでも同じ状態になるか、ボタンやスティックなどの操作に異常がないかを確認してみましょう。
操作不良や接続トラブルも発生している場合は、PS5やコントローラーの再起動、DualSenseのリセットなどを試す方法があります。
ライトバーとプレーヤーランプの違いも理解しておけば、どの部分が何を示しているのか判断しやすくなります。
ピンク色は正常な仕様やゲーム演出によって表示されるケースも多いため、色だけではなくコントローラー全体の動作を確認することが大切です。

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